校長室より地頭方小学校を日本一楽しい学校にするぞ
1学期終業式(7/17)
本日、1学期終業式を行いました。70日間で重点目標に掲げる「自分色」を見つけることができた子供たちが多くいました。本日から8月25日までの39日間、夏休みになります。安全で楽しく過ごして8月26日には一回り成長した姿で、登校するのを楽しみにしています。
地域の方々には、1学期にサポーターとして本校の教育活動に協力していただき、感謝申し上げます。2学期も引き続き御協力よろしくお願いいたします。
授業参観・家庭教育学級開講式(7/10)
家庭教育学級の開講式を行いました。家庭教育学級の役員の紹介、年間計画の話の後に校長が「子育てについて」講話をしました。子供が愛されていると実感できるように接していくことの大切さを中心に話をさせていただきました。その後は参観です。たくましくなった子供の姿を観ていただきました。
特技発表会を行いました。(7/2)
校内イベント委員会が、昼休みに特技発表会を行いました。特技発表会とは、自分の特技をみんなの前で発表する会です。昨年度までは、音楽コンサートを行っていましたが、今年は委員会の子供たちが考えて特技発表会となりました。歌やダンス、お手玉、リフティングを特技とする子供たちが発表し、大変盛り上がりました。子供たちが企画・運営することで自信につながると思います。
4年生の高齢者疑似体験(6/30)
4年生の「きごうか」の学習で高齢者疑似体験を行いました。これは、子供たちが高齢者の身体的な変化等を知り、高齢者疑似体験を通して理解を深め、子供たちができることを考えることが目的です。牧之原市の方に来ていただき、肘や膝に装具をつけたり、高齢者の方の視界を体験できる眼鏡をかけたりしながら体験活動を行いました。
家庭科ボランティア(6/29)
5年生家庭科の学習(裁縫)に、ボランティアの方が来てくださいました。子供たちは針の穴に糸を通そうとしますが、なかなかうまくいきません。ボランティアの方に針の穴に通すコツを教えていただくと・・・。子供がうれしそうに「通った!」と声を上げて喜びました。基本の玉結び、玉止めやなみ縫いなど優しく丁寧にアドバイスをしてくださいました。さすがボランティアの方々です。次回は7月6日です。ボランティアの方々のおかげで、子供たちも楽しく学習できました。ありがとうございました。
相良地区研修会を行いました。(6/24)
相良地区の小中学校で毎年行う研修会です。今年は菅山小学校と萩間小学校が授業公開をしていただきました。地頭方小の職員は2つのグループに分かれ、授業を参観しました。その後は、グループに分かれて、授業について話し合いをしました。こうした話し合いが今後の授業の参考になります。
危機管理研修を行いました。(6/22)
牧之原消防署地頭方出張所の方を講師にとしてお招きして、危機管理研修を行いました。研修内容は2つです。
1つ目は、心肺蘇生法(胸骨圧迫)です。
児童が意識を失った場合、心肺蘇生法を実施しなければなりません。研修では人形を使い、胸骨圧迫の際に気を付けること、胸骨圧迫の仕方を確認し、実施しました。この研修は毎年行います。これは、緊急時において、冷静に心肺蘇生法を行うことができるようにするためです。やり方はわかっていても実際の状況において、正確に行うことが大切です。
2つ目は、「児童が頭部外傷で倒れている場面」と「児童が熱中症になっている場面」を想定した訓練です。職員は2つのグループに分かれて、救急車を呼ぶまでの対応を行いました。その様子を署員の方に見ていただき、御意見をいただきました。いざというときに冷静に対応できるために、今回の研修を生かしていきます。
サーフィン体験(6/17)
3年生と6年生がサーフィン体験をしました。サーフィンの乗り方を教えたもらった後、子供たちは挑戦しました。さすが子供たちです!最初はボードに立つのが難しそうでしたが、慣れてくるとかっこよく立つことができ、格好もさながらサーファーでした。とても楽しく、貴重な体験でした。
ありがとうございました。
2年生、町探検に行ってきました!(6/12)
2年生が生活科の授業で町探検に行きました。「どんな仕事をしているのか。」「どんな工夫があるのか。」など自分たちで事前に質問を考えました。子供たちは、地頭方こども園や郵便局、パン屋、魚屋等直接うかがって話を聞きました。子供たちには新しい発見があったようです。とても有意義な学習になりました。今回の訪問に協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。
交通安全リーダーと語る会(6/12)
5、6年生が交通安全リーダーと語る会に参加しました。本校職員の他に、牧之原警察署、牧之原市危機管理課、牧之原市交通安全協会交通指導員の方にも参加していただきました。この会では、各登校地区ごとに分かれて、日頃の交通安全の様子や地区の危険個所について話し合いました。子供たちの交通安全に対する意識が高まったのではないかと思います。地域の皆様も、登下校時に立哨をしてくださっています。いつも子供たちの安全を見守ってくださり、感謝申し上げます。
6年生 防潮堤見学(6/10)
きごうか学習(総合的学習)で6年生は防災について学習します。そこで、地頭方小学校の南側の海岸に建設している防潮堤の見学に行きました。見学には島田土木事務所の方に案内をしていただきました。コンクリートミキサー車から大量のコンクリートを流し込む様子を見て、コンクリートの量や仕事の大変さに驚いていました。
コンクリートを型に流し込む体験をさせていただき、子供たちにとって大変貴重な経験となりました。現場の方々から、とても分かりやすく丁寧に説明をしてくださいました。本当にありがとうございました。最後はドローンを使って記念写真を撮りました。
租税教室を行いました。(6/8)
島田税務署の方に来ていただき、6年生は税金の学習をしました。日々の生活の中で様々な種類の税金があることや、税金の大切さについて知ることができました。授業の最後に1億円の見本を見せてもらったとき、驚きと歓声が起こりました!
プール清掃を行いました。(6/5)
5、6年生が、プール清掃を行いました。水を抜いた大小プールに入り、とてもきれいに清掃してくれました。さすが5、6年生です。今日はすこし肌寒かったですが、子供たちは元気に、そして楽しそうに清掃しました。
来週から水泳が始められるといいです。
台風対応(6/3)
本日は、台風6号の接近に伴い、休校です。
梅っ子スポーツフェスティバル(5/30)
梅っ子スポーツフェスティバルを開催しました。今年は学校の運動場ではなく、ガスワンアリーナでの実施でした。令和7年度に職員や子供たちも実際にガスワンアリーナに下見に行きました。そこでできる種目を考えました。種目名が同じものもありましたが、競技内容は異なっています。子供たちが創りあげた梅っ子スポーツフェスティバルが無事に大きなトラブルもなく開催できました。これも保護者の皆様の御協力のおかげです。ありがとうございました。
牧之原市教育委員会訪問(5/26)
牧之原市教育委員会の方が地頭方小学校にお見えになりました。学校説明の後、授業の様子を見ていただきました。6年生の「算数」では、自分の考えをタブレットを使って表しました。5年生「きごうか」の授業では、地頭方でとれる梅や桑の実を使ってどんな料理ができるのかを考えました。教育委員の方から、子供に任せて考えさせ、間違ってもそれを生かした授業がよかったと言っていただきました。参観ありがとうございました。
梅の実(5/21)
本校には梅の木があります。毎年この時期になると、梅の実がたくさんできます。5年生は牧之原市の「起郷家教育(きごうかきょういく)」のアースランチに取り組んでいます。アースランチとは地域の再発見として、地域に関係するものを使い地頭方の伝統を受け継いでいくものです。今回は学校で収穫した梅の実を使った料理を考えています。そのために梅のヘタを取りました。どんな料理に使っていくのか楽しみです。
交通教室を行いました。(5/19)
4年生が交通教室を行いました。まず教室で交通指導員さんから自転車の乗り方や交通ルールについて話を聞きました。そして運動場で自転車に乗り、交差点や停止場所などルールを守って乗り方を学びました。この交通教室には、交通指導員や交通指導隊の方々に協力していただきました。交通事故には十分気を付けて自転車に乗ってくれると思います。
演劇鑑賞会に行ってきました。(5/18)
毎年行われている、菊川市・牧之原市小学校演劇鑑賞会に5年生が行ってきました。場所は菊川文化会館「アエル」です。劇団四季による「カモメに飛ぶことを教えた猫」です。帰ってきた子供たちに話を聞くと、「とても楽しかった!」と答えてくれる笑顔が最高でした。
第1回虹の架け橋連絡会を行いました。(5/14)
今日は、地頭方こども園、須々木幼稚園の先生方と牧之原市子ども子育て課の方に来ていただき、1年生の授業を参観していただきました。その後の連絡会では、園と協力して作成した「架け橋期のプログラム」をもとに、今後も市、園、学校と連携していくことを確認しました。
架け橋プログラムとは・・・5歳児から小学校1年生までの2年間(架け橋期)を対象に、幼稚園・保育所・認定こども園と小学校が連携し、円滑な接続を目指す文部科学省の取り組みです。

