学校紹介School Introduction
学校概要
明治8年に釣月院に学校設立以来、139年を数える歴史と伝統ある学校で、オリザニン(ビタミンB1)の発見者、鈴木梅太郎博士の母校です。博士の勤勉・向学の精神にあやかり、高いこころざしをもつことを願って、本校児童は「梅の芽の子」と呼ばれています。梅の花は校章・校歌に、地域住民が博士の胸像を設立、ビタミンの日が制定されました。体験的で協働的な学習を基盤に今年度、【地小版コンピテンシー】の育成に着手します。
沿革
明治8年 |
地頭方村釣月院に学校を設置 |
明治13年 |
地頭方村郷倉に増築、落居分教場を廃止 |
明治19年 |
新庄小学校を併合し、地頭方小学校と称する |
明治30年 |
高等科2カ年を併設し、地頭方尋常小学校と称する |
明治39年 |
高等科4カ年を併置 |
明治41年 |
尋常科4カ年を併置 |
昭和16年 |
地頭方国民学校と校名変更 |
昭和22年 |
学制改革により地頭方村立地頭方小学校と校名変更、高等科廃止 |
昭和30年 |
相良町・地頭方村・萩間村合併に伴い、相良町立地頭方小学校と改称 |
昭和33年 |
最南端校舎取り壊し、鉄筋校舎(2階建8教室)新築 |
昭和39年 |
鉄筋校舎(2階建8教室)新築 |
昭和44年 |
交通公園設置工事(100万)・県教育委員会交通安全教育指定2カ年 |
昭和47年 |
プール完成(工費1500万) |
昭和48年 |
鉄筋3階建管理校舎・給食室・便所新築 |
昭和50年 |
第2棟サッシ取り替え、開校100周年事業 |
昭和51年 |
体育館新築、第2棟サッシ取り替え |
昭和52年 |
体育器具室新築、庭園・花壇造成、夜間照明設備設置 |
昭和53年 |
愛唱歌第一を校歌として制定 |
昭和55年 |
花壇・理科園工事完成 |
昭和56年 |
前庭・池・築山工事完成、小鳥小屋新設 |
昭和57年 |
地頭方幼稚園跡地(1807㎡)校地に編入、学級別実習農園設置、アスレチック基礎工事とターザンロープの設置、1棟便所新設 |
昭和58年 |
アスレチック施設完成 |
昭和59年 |
耐震補強工事、第1棟サッシ工事完成 |
昭和61年 |
防災設備改修工事、教材園の整備、ブランコ・雲梯の増設 |
昭和62年 |
町教育委員会指定研究発表会(道徳)、プール更衣室完成 |
平成元年 |
第1棟校舎耐震改築工事、第2棟校舎改修工事 |
平成2年 |
町教育委員会指定研究発表会(国語)、ターザンロープ張り替え、第9期静岡県社会福祉教育実践校に指定される(3年間) |
平成3年 |
海水魚飼育用大型水槽設置、百葉箱設置 |
平成4年 |
鈴木梅太郎博士胸像建立 |
平成7年 |
開校120周年記念音楽鑑賞会、チェンバロ購入、果樹園造園 |
平成8年 |
ターザンロープ(うめたロープ)改修、音楽室絨毯張り工事、ガラス飛散防止フィルム張り工事、書架等転倒防止工事 |
平成9年 |
プールシート張り改修、鉄棒改修(東側)、体育館放送施設取り替え、給食調理室給湯器設置、滑り台チェーンネット改修 |
平成10年 |
ごみ収集場所設置、印刷室拡張及び空調設備、体育館トイレ外出入り口設置 |
平成11年 |
給食室拡張工事、体育館床全面改修・屋根塗装工事、鉄棒(校舎側)改修、運動場整地・暗渠設置、会議室空調設備設置 |
平成12年 |
プール濾過機取り替え、インターネット配線工事、職員室自動チャイム設置、体育館渡り廊下塗装、第1棟南砂場暗渠工事、体育館ステージ上壁修繕 |
平成13年 |
しずおか「緑・花・祭り」見学(4~6年)、職員室LAN工事、体育館緞帳取り替え |
平成16年 |
市町村合併により、牧之原市立地頭方小学校と名称変更 |
平成17年 |
旧アスレチック整備、蘇鉄の移植、肥料置き場整備 |
児童数
学 年 |
児童数 |
1年 |
21名 |
2年 |
21名 |
3年 |
28名 |
4年 |
37名 |
5年 |
32名 |
6年 |
34名 |
合 計 |
173名 |
※令和6年4月現在