牧之原市立地頭方小学校

〒421-0533
静岡県牧之原市地頭方981
TEL 0548-58-0003

校長室より地頭方小学校を日本一楽しい学校にするぞ

おいしい給食

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は地頭方小学校の自慢話です。それは、給食です。
当校の給食は、常に子供たちの笑顔と健康を第一に考えた心温まる食事を提供しています。
今日は「ワールドランチの日」として、多彩な味わいを楽しめるタイ料理、ガパオライスでした。その香り豊かな料理は、子供たちの好奇心を刺激し、異国の文化に触れる貴重な機会となりました。
地元の新鮮な食材をふんだんに使用し、「地元の食材を使った給食の日」には地元ならではの味わいを楽しむことができ、地域の豊かさを感じられます。
さらに、「子供たちが考えたメニューの日」では、創造力あふれるオリジナルメニューが登場し、食への興味や関心を一層深める機会となっています。
その中には、「鈴木梅太郎丼の日」もあり、子供たちは楽しみながら学べる時間を過ごしています。
これらの取り組みは、栄養教諭や調理員の皆さんの日々の努力によって実現されています。子供たちの健やかな成長のために、美味しく楽しい給食を作り続けてくださる皆さんの姿こそが、我々の学校の自慢です。

毎日の給食を通じて新しい発見をし、多くのことを学び、豊かな心を育んでいけるよう、これからも栄養教諭、調理員の皆さんはがんばってくださいます。
本当にありがとうございます。
おいしい給食も、かけがえのない宝物です。

リズム縄跳び

休み時間に、リズム縄跳びに挑戦する子供たちの姿が毎日のように見られます。四年生、二年生、一年生が一緒になってやっています。
上手になった子もいます。踊るポンポコリンのリズム縄跳びも、途中で引っかかることなく跳びきる子が、今は5人くらいいます。
二年生は最後まで跳べる子はまだ一人もいませんが、練習をしていることがよく分かります。鬼門は「かけあしあやとび」です。
一年生は、今週行われる授業参観でおうちの人に披露しようとしている子が何人かいて、その子たちが練習をがんばっています。
難しいですが、やり遂げたという達成感を味わってほしいです。その達成感を味わえた時、必ず成長してますから。
挑戦する子供たちに対して、その周りから、応援の声が飛んでます。
日本の多くの小学校で見られる風景であり、地頭方小学校でも子供同士が励まし合って前進しようとする子の姿が、日常です。

56話 ミッタ解散、そして新しいミッタへ

ミッタ解散、そして新しいミッタへ

第55話 アマーラさんのスピーチ

アマーラさんのスピーチ

ピンクシャツデー

今日は、ピンクシャツデーです。ピンクシャツデーは、ピンクのシャツを着たりピンク色のものを身につけることで「いじめ反対」の意思表示をする日です。

ピンクシャツデーが始まったのは、2007年のことです。カナダの学校でこんな出来事がありました。
ある男の子が、ピンク色のシャツを着て登校しました。すると、そのピンクのシャツをからかう子供たちがいました。「男のくせにピンクなんて気持ち悪いよ。」からかいだけでなく、殴られもしました。その子はつらくなってしまい、泣きながら家に帰りました。

その出来事を聞いたのが、上級生のデイヴィッドさんとトラヴィスさんの二人です。2人は、こう思いました。「いじめなんて、もう、うんざりだ!」「いじめがあっても、黙ってみているのも、もういやだ。いじめがなくなるように、行動しよう。」そう思ったふたりは、その日の放課後、お店に行って、ピンク色のシャツを買いました。そしてそのあと、メールで全校のみんなによびかけました。「もう、いじめなんていやだ。いじめのない学校にしよう。いじめのない世の中をつくろう。いじめをなくしたいという同じ思いを持ってくれる人は、明日、ぼくたちと一緒に学校でピンクシャツを着ようよ。」

次の日の朝、
ピンクシャツを着た子供たちが次々と登校してきました。ピンクシャツが用意できなかった子供は、ピンクのリストバンドやピンクのリボン、ピンクのハンカチなど、ピンク色の小物を身につけて登校してきました。
数百人もの子供たちがピンクシャツやピンク色のものを身につけ登校してきたことで、その日、学校がピンク色に染まりました。ふだんいじめがあってもみてみぬふりしていたおとなしい子供たちも、みんなピンクでいじめ反対を表現できました。
いじめられた子供は、ピンク色を身につけた生徒たちであふれる学校の様子を見て、うれしくなったそうです。いじめてしまった子供たちも、深く反省をして、いじめをあやまって、そしてみんなと同じようにピンクのシャツを着ていたようです。
その日から、その学校では、いじめで困る子がまったくいなくなっていきました。

この行動がきっかけとなり、カナダではピンクシャツデ―をつくりました。それが、2月26日なんです。

今日、校長先生はピンクのシャツを着ました。わたしもいじめに断固反対です。その気持ちがピンクシャツです。
子供たちの中にも、いじめのない学校にしたいという同じ思いの人がいるはずです。
3月5日の水曜日、もう一日ピンクシャツデーがあります。新たに買う必要はありません。自分の家にピンクの何かがある人は、3月5日に身につけて登校してみませんか。いじめがない地頭方小学校にしたいという気持ちをピンクで表現してみませんか。

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